柑橘系の中でも酸味が強烈なレモン、頭に思い浮かべるだけで唾液が出てきますね。

爽やかでスカッとした印象が強いので夏が旬のフルーツと思われがちですが、レモンはみかんと同じ冬の時期に最盛期を迎えます。ビタミンCが豊富に含まれる旬のレモンは、風邪の予防に適しています。

国産レモンは、生産量が全国トップの広島県は温暖かつ少雨な気候が柑橘栽培に適しています。国内シェアではその半数を占め、愛媛、和歌山と続きます。また、貯蔵や包装などの進歩により6月から9月にかけてハウスレモン、10月から11月にはグリーンレモンが出荷され、一年を通して美味しいレモンが味わえます。

ではさっぱりと酸味の効いたレモン鍋のレシピをご紹介しましょう。

しょうゆ、みりん、昆布だしを入れ、レモン一個を搾って鍋のベースとなるスープを作ります。そこに脂身たっぷりのお肉、白菜やねぎ、大根や豆腐などお好みの具材を入れて煮込みます。最後に輪切りにスライスしたレモンを加えれば出来上がりです。

体が温まるとともに、ビタミンCがたっぷりのレモン鍋で風邪のウイルスも寄せつけないでしょう。

ワックスを使用していない国産レモンは、皮にも栄養が含まれているので果汁だけを絞るのはもったいないですね。皮にはカラダに良いポリフェノールがたっぷりなので、捨てることなく丸ごと全部食べましょう。冬が旬のレモンを風邪の予防に役立ててくださいね。https://www.losangler.net/5%E4%B8%87%E5%86%86%E5%80%9F%E3%82%8A%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%9B%E5%90%9B.html