ふるさと食材と聞かれて、何か答えることができる方は、郷土愛がある人だと思います。
そこまで言わなくても、ふるさとに興味がある人で間違いないでしょう。

私の地元で、ふるさと食材を使ったアイデア料理コンテストが開催されました。
ふるさとの特産食材を用いて地域の特徴を生かした料理を考案するのは、簡単ではないと思います。

このコンテストで、高校生が準大賞を受賞しました。
部活動の時間を使って、地域の勉強から始め、料理のアイデアを探したそうです。
ふるさと食材を2種類使い、どの世代にも好まれるよう工夫を凝らしたカレーパンに仕上げました。
具材を大きめに切って、食べ応えも意識したそうです。

このニュースを見て、食育のことを思い出しました。
幼稚園児の頃に、地元の農家へ出向いてジャガイモやサツマイモを掘る体験やキャベツやレタスの収穫体験をしたことがあります。
そんな体験をした子どもたちが大きくなり、地域貢献できる子どもに育っているのです。

食材を美味しく戴くだけでなく、地域の理解に繋がる活動をどんどん増やして行って欲しいと思いました。ミュゼ 料金