本を読むこと、自然に関することが大好きな我が子です。
ファンタジー系の読み物を読むようになってから、なにやら不思議な世界を妄想して楽しむことが多くなりました。
たま〜にですが、原稿用紙に妄想世界での物語を書くことがあります。
勿論、親ばかなのは分かってますが、なかなか面白い発想力だな〜、と、感心することもあります。
言葉を選ぶセンス、表現の順番、それなりに、彼の経験値が役になっているようで、嬉しいです。
本は小さい頃からたくさん読み聞かせしました。
5歳からは完全に自分の力で(当時はまだふりがな必須ですが)たくさんの本を読んでいました。
また、小さい頃から毎日の定期的なお散歩で、身近な自然を熱く見つめるその視線に気づいていました。
できるだけ、たくさんのことを学んでほしいと、生き物に関して学べる施設にもよく行きました。
また人見知りしない性格だったので、キャンプに放り込んで、いろんな体験をしてもらいました。
大げさかもしれませんが、それらの体験効果が、原稿用紙に向かう彼の中に現れています。
将来の仕事になるかどうかは別として、この素敵な時間を嬉しく感じています。

沖縄に旅行した時に、人生で初体験したコップ作り。そのコップが出来上がって沖縄から届きました。最初は気泡を入れるか、入れないかを選び、次にどんな色を使うかを選びます。私は気泡入りで春だったのでピンクと沖縄の青をイメージして青を入れました。気泡や色を入れるのは職人さんですが、暑いところから出てきたガラスに自分で息を入れて吹くだけでも、とても緊張しました。その後、棒についていたガラスのコップを、一回包丁?のようなものでカン!と叩くと棒が取れて、綺麗にガラスコップだけになります。2人の職人さんが横から手助けしてくれて、なんとか完成。出来上がってすぐは、はっきりとした色がついていなかったので、心配でしたが、届いたコップは綺麗に色がついていて安心しました。実際作っていた時間は10分くらいだと思います。こんなに簡単にできるとは思わなかったのでビックリしました。次から次へとお客さんが来ていたので、人気なようです。