将来はファンタジー作家になりたい、小学6年生の我が子

本を読むこと、自然に関することが大好きな我が子です。
ファンタジー系の読み物を読むようになってから、なにやら不思議な世界を妄想して楽しむことが多くなりました。
たま〜にですが、原稿用紙に妄想世界での物語を書くことがあります。
勿論、親ばかなのは分かってますが、なかなか面白い発想力だな〜、と、感心することもあります。
言葉を選ぶセンス、表現の順番、それなりに、彼の経験値が役になっているようで、嬉しいです。
本は小さい頃からたくさん読み聞かせしました。
5歳からは完全に自分の力で(当時はまだふりがな必須ですが)たくさんの本を読んでいました。
また、小さい頃から毎日の定期的なお散歩で、身近な自然を熱く見つめるその視線に気づいていました。
できるだけ、たくさんのことを学んでほしいと、生き物に関して学べる施設にもよく行きました。
また人見知りしない性格だったので、キャンプに放り込んで、いろんな体験をしてもらいました。
大げさかもしれませんが、それらの体験効果が、原稿用紙に向かう彼の中に現れています。
将来の仕事になるかどうかは別として、この素敵な時間を嬉しく感じています。