ニュース記事、姫路のこども園劣悪保育を読んで。

自分にも5歳と2歳の孫がいる。幼児に対する虐待とか、いじめとか言う言葉や単語を聞いたり読んだりすると神経が敏感に反応してしまう。兵庫県姫路市の市立認定こども園での出来事である。定員46人に対し約1.5倍の園児を受け入れていた。常時68人の園児を預かっていたようだ。これだけなら問題として発覚はしなかっただろうが、問題は給食を十分に与えていなかったようだ。保護者からすれば規定通りの保育料を払っていて満足な食事を与えられていなければ文句をつけるだろう。実際に2歳児に出されていた給食が写し出されていた。知らない人が見れば幼児の食事としては、こんなものなのかな、と見過ごされてしまうかも知れない。とんでもない!、自分にも2歳の孫娘がいるが朝食からご飯(白米が大好き)も、おかずも、味噌汁も、梅干しも、量は若干劣るが大人と同じものを食べている。足りなくて、りんご、バナナを食べることもある。5歳の孫も食欲旺盛である。2歳の孫娘については保育園にママが迎えに行くと、今日は給食のお代わりをしなかったので体調の心配をした!と言われることもある。この保育園ではいつからこんな事が行われていたのかは分かりませんが徹底的に調査をする必要がある。姫路市では保育園としての認定取り消しを決定したようだが、これもまた問題である。姫路市としての認定責任と管理責任がある筈である。お腹を空かして遊んでいた子供たちの事を思うと大人の責任は重大である。姫路市も問題が露見した幼稚園もそして親も子供たちにこころから謝罪をするべきである。リプロスキン 楽天